思い返せば、
僕はまわりの人によく
無茶振りをしていた。
そばにいてくれた人を
信頼していたからこそ
無茶振りをしたこともあるし、
自分の目の前のことに夢中で
盲目になって無茶振りを
してしまっていたことも
あったと思います。
それでも無茶振りを引き受けて
やってくれた人たちに
何度も救われました。
中には当然、
無茶振りするなと、
文句を言う人もいたでしょうし、
やりたくないと断れたこともあるし、
距離が離れてしまった人もします。
立場は変わり、
今度は僕が無茶振りを受けることに。
忙しくなるのは苦ではない方ですが、
ペースが乱れるのはちょっと
ストレスに思うこともあります。
けれど、そこはグッとこらえて、
それはきっと、僕のことを
信頼してくれているのかも、
もしくは無茶振りをしてでも
乗り越えなくてはいけない壁を
いっしょにのりこえようと
思ってくれているんだと、
心の中で呪文のように唱えます。
課題をなんとかして
乗り越えようとするのは
好きな方です。
誰かのために
なんとかしようとするのは
B型しし座のオレオレな僕には
不向きかもですが、
嫌いではありません。
というか、むしろ
憧れみたいな感情もあります。
目の前のことに対峙する。
シンプルなはずなんだけど、
なかなかむつかしいですが、
無茶振りを乗り越えられるように
がんばります。
今日も来てくれてありがとうございます。ピーくんからも無茶振りをいただきますが、僕もいっしょに信じて、その壁を乗り越えたいです。
26/01/16
