考えることを投げ出さない体力

久しぶりに養老先生が登場!
88歳でまだ元気そう!

死は二人称しかない。
一人称の死がわかる状態は
生きているということ。

という名言のある養老先生から
今の時代に必要な力、という問いに
「考えることを投げ出さない体力」
というお言葉をいただけました。

落合陽一さんはそれを
「好奇心」と言っていたけれど、
AIはわりあい体力があるから、
それに付き合うには
「好奇心」よりも
「考えることを投げ出さない体力」
という表現の方が自分の中で
しっくり来ました。

最近、僕が向き合っていること、
お仕事でも直面していることがまさに
「考えることを投げ出さない体力」だと
痛感させられることが多いので
ズキュンときました。

「考えることを投げ出さない体力」が
なくなったころに
力尽きて一生が終わるのかも、
と死について考える
養老先生のお話を聞いていて
いろいろ納得しました。

GWはお休みだけれど、
考えることを投げ出さないように
考えようと思います。

今日もきてくれてありがとうございます。最近、小さい頃に野球をやっていて、基礎体力が身につけることができてよかったと感じています。

26/05/01