AIによる音楽制作について
「AIは結構いいものを作るが、
そこに哲学はない」。
「人間の出す音を重視し、
AIとの共同作業は可能でも
イニシアチブは人間が持つべきだ」
「亭主関白」という代表曲をつくった
さだまさしさんらしいコメントを
ネット記事でみました。
「イニシアチブ」って言葉、
糸井重里さんの本を読んで
いいなと思って
若いころは憧れていたけど、
歳を重ねていろいろ経験すると、
別に、イニシアチブどうぞ、
って気持ちになるケース
多々あります。
というか、自分が主導しようとすると
こじらすことが多いです。
「AIにお任せした方が、、」
その発想になれる人って、
社会で挫折のような
体験をしている人が多いんじゃないか、
自分の経験からも
そんなふうに思いました。
与えられたものを
どう受け取って、どう楽しむか。
歌詞を口ずさむのが怖いくらい、
亭主関白という考え方が
どれほど古い考え方なのか、
ということを痛感します。
そんな現代では、
AIがイニシアチブを持つ時代は
寛容的であって当然と思うのは
負け犬中年おじさんだからでしょうか。
今度、勝ち組中年おじさんたちと
商談することになりました。
「亭主関白」を口ずさんでいそうで
怖いです。
今日もきてくれてありがとうございます。ピー君がインフルから復帰しました。「こうでもないと休めなかった」と、通学許可が出るまでの期間に、観たかったドラマを一気見するそうです。インフルによって与えられた「休み」という状況を楽しもうとする姿勢にキュンとなりました。
26/09/16
