養老孟司の壁

読書の秋!
っということで、
2か月ぶりに訪れた図書館。

子供たちも随分大人になったなぁってくらい
館内でおとなしく本読んでくれたので
ゆつくりと本棚を眺めることができました。

読みたい、とか、動機があると
amazon行けばということになるので
図書館の醍醐味は
本棚を眺めることだよね!

4年くらい図書館に通って見つけた
僕なりの楽しみ方です。

で、何人か気になっていた人とか
最近知った人とかの名前が
背の部分から目に入ってくるんですけど、
やっぱりね、
養老孟司さんはね、
おじいちゃんなんだか
オラオラ系なんだかわからない
四文字熟語的な字ズラがまずズルイ。

そんで、手にした本が
男女(オスメス)の怪という
タイトルの黄色い本。
なんと阿川佐和子さんとの対談ときた。

ベストセラーの「バカの壁」ならぬ
男と女の壁。
やばい。

この人はもう、カテゴリとして
追いかけ続けたい。

僕の中のwall of deathです。
養老孟司の壁。

大好きです。
きっと一生追いかけさせてください。

今日も来てくれてありがとうございます。理系さんのいろんなことに対する視点って面白い。僕は理系的な人間じゃないけど、理系的な人間に惹かれるし、子供たちにはそうなってほしいな。と、理系的でないことを言ってみる。

16/10/16