比較文学者の管啓次郎さんの
「無言ライティング」という
ワークショップをラジオで知りました。
詩を書いてラップをするのに、
音を発しないというなかなか
ユニークな内容のものでした。
「おれおれ言わないラップがあってもいい」と
ラジオの中で仰っていたのが
引っ越したばかりの僕にズキュンときました。
環境が新しくなったばかりのころって
あまりおれおれ言わないじゃないですか。
入学式とか、転職してすぐの会社とか、
様子をみるじゃないですか。
この様子をみている間の
「おれ」がいない感覚が好きです。
一昨日は晴れていたけれど
敢えて電車通勤をして、
新居から東伏見駅までの道、
帰りは吉祥寺からバスを使う道を試して、
昨日は初めて新居から自転車通勤をしました。
もう、この初めてな感じ、
ドキドキな感じがたまりません。
こういう刺激は定期的に
取り入れた方がよさそうだな。
今日も来てくれてありがとうございます。様子見ながら「おれ」を出すタイミングと塩梅。そこにクリエイティブを感じます。キテマスキテマス。
18/02/07
