ゲーム

いわゆる、ブルーカラーの
仕事に追われた4月が終わります。

ホワイトカラーの仕事なんて
ずいぶんと減ったなと感じた昨年、
いざブルーカラーの仕事をやってみると、
これも割と近い将来に、
そもそもこのブルーカラーの仕事を
しなくても解決する選択肢が
登場しそうだなとめちゃめちゃ感じました。

もう数年もすれば本当に
働いてお金を稼がなくてよい時代が
来そうです。

一気になくなることはないかもですが、
働く時間は減るでしょうと。

それはとても嬉しいことに思いますが、
仕事に生きがいを持っていた人は
それがなくなるわけなので、
困る、という人も出てくるかもしれません。

困る人たちも、きっと
すぐに趣味を見つけると思いますが、
僕には音楽があるから、
働かなくてよい時代がくるのは大歓迎です。

まわりをみると、
仕事をしながら、
ゲームをやっている人が
結構たくさんいます。

通勤時間や休み時間にも
ずっとゲームをやっている。

僕はまったくゲームをしないのですが、
僕の音楽よりも
かなりの熱の入りっぷりです。

その様子を見ていると
ゲームをつくるという仕事は
なくならなそうです。

投資するならゲームの会社かな
と思うくらい。

ゲームをやっている人たちにとっても
働かなくてよくなることは大歓迎であれば、
世の中の多くの人にとって、
働かなくてよくなる社会は、
そんなに問題ではないのかもしれません。

僕のゲーム人生は
小学生までで終わっていたけれど、
音楽も、語学も、
ゲーム的要素はあるなと思います。

ゲームっていうのは、
もっと深掘りしてみると
面白いのかも、
そんなことを思いながら、
久しぶりのゆっくりした週末を過ごしています。

クーソーしてから、寝てください。
糸井重里さんの、ゲームのキャッチコピーが
じわじわ沁みてきます。

今日もきてくれてありがとうございます。子供達を見ていると、彼らの姿はゲーム的にも思えます。クリアするものもあれば、ずっとおなじところをぐるぐる回っているときもあり。あれ、とすると人生はもはやゲームではないか、とも思えてきました。

26/04/26