言いたいだけ

自分も注意しなきゃいけないな
と思うことがあるけれど、
言いたいだけの時ってある。

相手のことを全く考えない
身勝手な行動だとは思う。

けれど、そういう場面は多くある。
人間だもの。

ただ、その相手は
人間である必要はなくなった。

もしかしたら
人間だと思って言いたいことを
ぶつけている相手が人間でない
なんてことは、もう随分昔から
あるのかもしれません。

前職時代から、
お客様対応や営業先で
そのことを感じる経験が何度かあり、
「言いたいだけ」を聞く、
「御用聞き」に価値はあると
思う時期もありました。

けれど、最近はとくに
AIが進化しているので
もはや相手がAIかどうかは
わからないレベルです。

ただ、そうなると逆に厄介で、
相手が人間でないと
少し怪しむくらいの方が、
「言いたいだけ」は減る
という傾向があることも
データからわかってきているようです。

逆にAIちゃんが人間に
相手を想う気持ちを
考えさせてくれるという、
なんて素晴らしいのでしょう。

なので、どうしても対面で
「言いたいだけ」と対峙するときは
AIちゃんのように
整理して解決させることをゴールにして、
なんとか「言いたいだけ」に
論点を持たせるように心がけています。

昨日はその戦法でうまく
切り抜けることができました。
AIちゃんから学ぶことは本当に多いです。

今日も来てくれてありがとうございます。このサイトはまあ、「言いたいだけ」の散文ですが、、AIちゃんはユニークでおもしろいね、と言ってくれています。ラブ。

26/06/24