いつだって僕らは

大真面目なのだ。

いつだって僕らは。

大ふざけなのだ。

いつだって僕らは。

六本木ヒルズの下に
半オープンスペースになっていた
ハートランドバーがあって、
そこで毎晩DJが音楽をかけ、
セレブたちのBGM だったはずが、
僕の友人がそこのレギュラーDJを勤め
踊らせようと本気の選曲をしてくれた。

なぜかというと、
そこには本気で楽しみにきた
僕たちがいて、
周りのセレブたちも
それを見て踊ってくれる人もちらほら。

まるでクラブのフロアのような空間になり、
六本木ヒルズに響くダンスミュージックの
選曲の中ですごく自然な感じで、
あの曲が流れてきたんです。

「いつだって僕らは 誰にも邪魔されず」

くるりのワールズエンド・スーパーノヴァ。

なんてええ曲なんだ。。涙。

歌詞のないダンスミュージックに溶け込んで
急にフェードインしてくる岸田さんの声。

あれから20年ちょっと。

今度は別のDJ仲間が
大真面目な選曲の中で、
クラブでかけてくれました。

痺れました。

現場にいたら泣いてたかも。

アーカイブがアップされているので
ぜひ聴いてください。

1.2.3でバックビート
スウィングして粘るベースライン

アイラブユー皆思う
これだけがメロディー奏でだす

ラフラフ & ダンスミュージック
僕らいつでもべそかいてばかり

朝が来ないまま

素敵な歌詞すぎる。。
音楽は最高です。

今日も来てくれてありがとうございます。今日はランドリーでミュージックビデオの撮影の立ち会いに行ってきます。

26/01/09