情報処理

昨日は、お仕事の連絡のやりとりで
一悶着ありました。

最近では、メール返信などを
AIにお任せしている人も多いですが、
チャットツールなどでの連絡において
僕はもともとAI的?というか
端的に要点だけを連絡しています。

前職の女性社会の中で、
(ママが多く働く職場で)
そのことを学んで、
仕事における男性の「考察」が
本当に文脈のノイズになると
身をもって感じました。

余計な敬称や敬語、
感想やあなたの意見みたいなものは
スピーディーで仕事を進める中で
ノイズなので、
一見冷たい印象に見える文体ですが
無駄な情報は極力なくした方が
多くの仕事の場合は
スムーズに進みました。

男性社会の中でそれをやると、
「その言い方はなくないですか?」
みたいな、逆に女々しいような
こじらせを見せる人が現れます。。

「この文章はどういう意味ですか?」
ただの質問に、意味を求めたり
本筋を外して考察をはじめて
ややこしくする。

というようなことが
昨日現場で起こりました。

直接お話をしたことない人だったので、
なおさら、どんな人間が
連絡をしてきたのか気になったのでしょう。

その後ていねいに文章だけで返答したら、
いいねマークが返ってきました。

いいねマークの返信も、
状況によっては
不快に思う人もいると思いますが、
拙い言葉会話をしても
会話がスムーズに成り立つ
AIちゃんがいる情報社会の中で、
人間との情報処理は
難しいなと痛感させられます。

それでも、こうして、
ことばを通して、
受け取り方が変わってくるというのは
おもしろいとも思えて、
仕事以外においては、
その勝手な解釈、偏りの中に、
人間らしさを感じます。

引き続き、三宅香帆さんの
お話に影響を受けています。

今日もきてくれてありがとうございます。情報社会の中でノイズになる男性が、どうやって社会におもしろさをみつけていけるか。そんな視点で、ネトフリの話題のドラマ「俺のこと、なんか言ってた?」を観ています。

26/11/07