誰が

お菓子づくりをしている
両親が中国人で
本人は日本生まれ日本育ちの
パティシエの方と
売り出し方について
お話をしました。

もともと広告屋さんで、
インターネットのお店と
リアル店舗のお店と
いろいろ経験させて
もらっているので
この手のお話は大好物です。

差別化ポイントをつくって
どうやって売り出すか。

モノも情報も溢れて
AIという心強い仲間もいる
今の世の中において、
ますます「誰が」が
大きな差別化ポイントになると
そんなお話で盛り上がりました。

その流れで、前職の
子供家具屋さんの話になり、
「パパデザイナーイチカワ」として
僕も差別化に貢献していた
コンテンツを一緒に見て、
改めていいお仕事だったなと
振り返りました。

コンテンツはこちら>>

ターゲットを決めて
顔出し、キャラづくり、
背景や、想いを発信して、
共感してもらいながら、
自分も含めた商品を
売り出していく。

最初は、顔出しに
乗り気でなかった
パティシエの方も
「おもしろいですね」と
お菓子の売り出し方について
いろいろとアイデアが出てきて
前向きになってくれていました。

先日のライブもまさに、
上手い演奏家はたくさんいるし、
差別化ポイントなんて
「誰が」しかないくらい。

AIがつくったものでも、
「誰が」一緒にAIとつくったのかで
違うものになるからおもしろいです。

ずっと変わらない「誰が」という価値。

中年おじさんになっても、
選んでいただけるような
そんなおじさんになりたいです。

今日もきてくれてありがとうございます。昨日は久しぶりに深夜の現場に行ってきました。こちらは個性的なメンバーがそろっているので、「どこで」の話をして、意識を高めてもらいました。「どこで」の話もおもしろいのでまた後日に。

26/11/03