お店が年中無休の24時間営業で
スタッフが在中する時間が
特定の時間と限られているため、
監視カメラをつけています。
監視カメラがまわっている
という案内を店内につけることで
性善説のように、概ね店内は
犯罪防止とモラルの維持が
保たれています。
監視カメラの向こう側って
どうなっているんだろう?
そんなことすら思ったことが
なかったですが、
ついに、僕にもその権限を与えられ、
向こう側の人になりました。
AIの進化は監視カメラにも
組み込まれていて
感動もしましたが、
同時に「監視」の怖さというか
管理職どころの騒ぎではない、
監視するお仕事の大変さを
初日から感じました。
といっても、
ずっと監視し続けるわけでなく
通報などが入ったときや
機械トラブルなどがあったとき、
AIが特定の何かを検知したときに、
ログがあがりそこから見るような
感じなのですが。
これは、なかなか、
人間社会の目をふさぎたい部分というか、
一方で見てしまったら、
もう戻れないというか、、
複雑な気持ちにさせられます。。
カメラを固定して
72時間回しっぱなしの
テレビ番組があって、
好きな番組ではありますが、
いざ「監視」という視点でみると、
ドキドキします。
日々、AIと会話して
AIに監視してもらうための情報を
めちゃくちゃ与えている僕たちは
もはや、テクノロジーに
監視させられている社会の中にいる
といっても過言でもないのかも
と思ったり。
監視する側は大変だけど、
監視される側は、
それによって改善があったり、
品質がたかまったり、
犯罪が減ったり、
モラルが保たれたり、
と、監視されることで
人や社会がある程度一定の
安定を手に入れることができている
と考えると、
監視される社会は
そんなに問題ではなくて、
誰が監視するかの方が
問題というか気になるなと
カメラの中を見ていて感じました。
これなら人が監視するより
AIが監視してくれた方がいいなと。
ていうか、監視カメラは
すでにその機能を持っていると
びっくりしました。
今日もきてくれてありがとうございます。僕は自分で自分の生活を監視しないと、どんどんダメ人間になり身体も脳みそも老いていくので、監視してTODOみたいのを日々自分に課すように、なるべく意識しています。そうしないとなかなか、ピアノも上手にならないんです。。
26/09/12
