アドレス

私たちの生活になくては困るものに
なってきた「集配サービス」。

前職から配送業者さんと絡むことも増え、
人手不足や、集配方法問題など、
身近な問題として接してきました。

この集配に必要なのが
「住所(アドレス)」になりますが、
膨大なデータを管理するわけですから、
このアドレスは非常に大切になります。

土地の権利を管理する法務局(国)と、
住民の住所を管理する市区町村(自治体)。

家を建てる時に
法務局へ登記をしに行った時と、
役所に住所(住居表示)の届け出に
行った際に驚いたことがあります。

データ処理をしやすくするために
「完全にシステマチックに自動採番される」
わけではなく、
「建物の入り口の位置」などを基準に、
届け出をもとに決まっていく仕組みだったからです。

一見、厳格なイメージがありますが、
実はこの仕組みのせいで、
日本では一つの住所に複数の建物(人)が該当する
というデータ管理上のバグのような現象が
あちこちで発生しています。

これは困ったちゃんです。
実は我が家もこの問題に該当しています。

担当の集配業者さんと
配達時に相談することもあります。

人手不足な状況でイレギュラー対応があると
処理が大変になるので
この辺の整備はなんとかしてもらいたいし、
お仕事でも直面している問題なので、
これを解決できるサービスとかを
考えないとなと、誤配送がある度に思います。

今日も来てくれてありがとうございます。斜め上からの魔女の宅急便のような発想で新しいビジネスを考えるのは面白いです。

26/06/21