おもしろさ

文章を書くことを仕事にしている
友だちの数人から、
このサイトのことをおもしろい
と言ってもらえたことが
何度かあります。

ご存知のように
誤字脱字も多く、
糸井重里さんの文章を
真似しようとしているけれど
中途半端に模写している感じで
拙さだらけの文章なのですが、、。

音楽も、演奏が終わったあとに
○○っぽい、○○好きでしょ?と
声をかけられることは
ちょいちょいありました。

広く浅くというか、
突き詰めた感じはないのですが、
おもしろいから続けた方がいいよ
と言ってもらえたことがあります。

絵はずっと得意でしたから、
長い間デッサンや模写をして、
小さいころから「上手だね」
なんて言われてきましたが、
ある時からシンプルな
イラスト風にして描いたときに
うまく特徴を捉えられていて
味があって面白い
と大人になってから
お仕事の現場で
ほめていただくことがありました。
あれはうれしかった。

今の時代、AIやインターネットで
誰もが手軽に表現できるようになり、
「模写」はより身近なものになりました。

そこからどうやって
個性を出していくか。
おもしろいと思ってもらえるか。

これまで以上にそれが
大切な時代になっているのを感じます。

20年前くらいにも
「人間力」だなんて
仕事仲間と職場で話しをしていたのを
思い出しました。

時代が変わったなんて言われるけれど
そうでもないのかも。

より、そうなんだと思うし、
僕の出番なんじゃないか?
と勘違いを膨らませる
中年おじさんです。

今日も来てくれてありがとうございます。中年おじさんにもなると、子供たちや若い子の「真似っこ」にツッコミたくなる時もありますが、最近はその模写レベルがずば抜けた子が多くてびっくりします。僕の場合、そこにあまりおもしろさを感じないけれど。

26/05/13