15歳

タマちゃんはもうすぐ15歳になります。

15歳の自分はどうだったかって、
部活の野球に夢中だったっけな。

夢中になれることがあればいいけれど、
今の時代、情報がたくさんある中で、
夢中になれることを見つけるのは
なかなか難しいのかもしれません。

そんな中で、
お兄ちゃんは大学生活をエンジョイして
嫁ハンも僕も仕事に追われて、
一人の時間がおおいタマちゃん。

友達とはそんなに頻繁に遊びに行くタイプでなく
インドア派のタマちゃん。

まわりが塾で忙しくなってきたから、
自分も塾に行きたいと言ってきて
絶賛体験中だけど、
今、夢中になれることがなければ
夢中になれることがありそうな場所を見つけて
そこに行く準備をするのは
大切なことだよなと、
リビングに置かれた
都内の高校ガイドブックを見ていて
そう感じます。

6月15日生まれのたまちゃんが
15歳になる今年。

ずっと吹奏楽部に入るのが
憧れだったタマちゃんが、
行きたい高校を挙げれくれたので、
全力でサポートしたいと思います。

今日もきてくれてありがとうございます。タマちゃんに接する感じで、深夜のアルバイトの若い子たちと話すと、いろんな見え方ができるようになり、少し窮屈な自分の視点が広がります。

26/04/15