窮屈の反対は
広々とか余裕、自由、
リラックスでしょうか。
僕は日本人から見ても
アルゼンチン人から見ても
ベトナム人から見ても
リラックスした雰囲気の人だと
言われることが多いです。
そう見られていることは
うれしいですが、
窮屈な一面もあります。
そんなときの自分は好きではないし、
窮屈な状態はあまりいいことないと
思う人間です。
なので、目の前の窮屈なことでも、
角度を変えて余裕を作り出し、
リラックスした雰囲気にしようと
無意識にそういう思考になります。
窮屈ってどのような状態かというと、
例えるなら、
できないこと、わからないことがあったときに、
インターネットを使わない人、
検索をしない人、
最近だと、AIに聞かない人は
窮屈な状態に陥りやすいと思います。
できない、や、わからない、は
目の前の窮屈をリラックスへ変える
装置ボタンともいえます。
我が家は、自分で言うのもなんですが、
素敵な家です。
建築士さんや大工さんに
素敵な家をつくっていただきました。
外から見れば、狭小住宅と言われ、
窮屈なイメージを持つ人もいるかもしれません。
けれど、我が家はリラックスしています。
そう考えるともはや、
窮屈というのは物理的なものではなく、
心の話なのかもしれない。
今回、お仕事で「窮屈」と向き合い、
改善する作業を担当することになり、
1週間続けてみて、
そんなことを思いました。
窮屈かどうかは、
現場にいって、心に触れないとわからない。
現場って、目の前のこと。
目の前のことって、ライフ。
ライフをどう楽しむか、
窮屈なものにしないのか、
インターネットやAIは
リラックスと相性がいいなと思います。
今日も来てくれてありがとうございます。ゆるやかに変容して、心地よい方へ。ピーくんの大学生活が始まり、これまでより行動範囲が広がって、世界が広がっていく感じが、とてもリラックスしている状態に見えて心地よいです。
26/04/10
