自転車に乗るなと言うことか?
4/1から始まった
自転車の交通ルール厳格化で
メディアもSNSも大騒ぎしています。
僕も動揺していましたが、
昨日は実施されてから初出社。
とくに何事もなく
通勤を終えることができました。
ルール改正などの際に、
現場を知らない人が行うと
大炎上することが多いですが、
誰がやっても
どんなにうまくやったとしても
不平不満を言う人はいます。
腹落ちできるかどうかは、
温度差がなくなることなんだろうなと。
寄り添ったフォローをしたり、
あとは問題の事象に当事者が直面することで
一気に温度差が埋まることがあります。
スマホやSNSの普及も
震災によって一気にひろまりました。
今回の自転車の交通ルール厳格化の背景には
自転車の事故が増えているということなので
通勤中に、たまに自転車事故を見かけると
しょうがないよな、と思う気持ちも生まれます。
あとは伝え方。
商売する人にとっては「値上げ」は
わりと定期的に起こるルール変更ですが、
しれっと値上げするのと、
お客さんに寄り添うような事前告知と
改定後のフォローをしていけば、
ポジティブに処理することもできます。
4月はいろんなところで
ルール変更が起きているし、
今の時代はどんどん進化するから
ルールに適応していける
身の軽さみたいのは
大切になってくるのかもなと思いました。
いつの時代も変わらないのは
熱量が高い人は、時差があっても、
温度差は埋まるんじゃないかなと
それは音楽を見ていてもそう思います。
ちゃんと体温を感じて生きていきたい
そんなふうに思いました。
今日も来てくれてありがとうございます。外部からの視点って大切だけど、その差を埋める作業の方がもっと大切と思う今日この頃です。
26/04/04
