情報マン

小学生のころ、
学級新聞をつくる係で
新聞の中に漫画コーナーをつくり、
「情報マン」という漫画を
オリジナルでつくり
勝手に掲載していました。

主人公は風呂敷のマントをした
近所のお兄さん。

モデルになったのは、
僕の4,5歳上の
従弟のお兄さん。

当時からハイテクで
オタクの印象だった
従弟のお兄さんが
従弟の弟と喧嘩しているのが
おもしろくて、
それをモチーフにして
作った記憶があります。

携帯電話がまだない時代だったので
情報マンの主人公の耳に
たしかトランシーバーみたいな
受話器みたいなのがついていて
何も知らないけれど、
腕っぷしの強い弟を
兄の特権の「情報」で鎮圧するという
そんな話だったと思います。。

兄弟っていう関係は面白い。

子供たちを見ていても面白い。
ピー君とタマちゃんは仲良しだけど
やっぱりお兄ちゃんは強い。

これだけ情報化社会なのに、
お兄ちゃんは強い。

僕は長男なので
弟や妹さんたちの、
下の子の気持ちがわからないけれど、
きっと、お兄ちゃんは
自分より情報をもっている、
そんなイメージをいただいて
くれているのではなかろうか。

と、かくいう僕の兄弟関係は
お兄ちゃんの僕がダメダメで
弟の方がモテていたし、
優秀だったから、
僕自信にそのお兄ちゃんマウント的な
感覚はあまりない。

だからこそ、情報マンに憧れて、
「足りない」ことに
敏感になれたのかもしれない。

情報マンの続きを、
今の時代の情報マンを
書いてみたいな、そんなことを想う
3月。

3月だからね、
言うくらいはね。

趣味だとなかなか動かないから、
仕事にしたらどうかなってことで、、。

過去に一度だけ
仕事で漫画を描いたことがあり
そのURLも引っ張り出して
昨晩は漫画のことを考えていました。
その時の漫画はこちら>>

漫画をAIに描かせようとか考えて
ちょっとやってみたけど、
違うなって感じがしました。

今日も来てくれてありがとうございます。職業漫画家にはなれないけれど、仕事で漫画を描いています、っていうのは、誰でもできる!

26/03/10