新しいコピー

苦手な人にあだ名をつけると
少し嫌悪感が薄まる。

これは、マネジメントみたいなことを
やっているときにやっていた手法で、
自分自身だけでなくて、
仲間からの評判もよかったです。

これは、みうらじゅんさんの
名前を付けるっていう
人生の楽しみ方の手法ですが、
仕事以外のいろんな場面で
役に立つように想います。

名前を付けるのが得意なのは
コピーライターです。
コピーの名人といえば
糸井重里さんです。

糸井さんの言葉は
ほぼ日で定期的にチェックしていますが、
若者に負けない鋭くて
新しい視点が刺激的ですが、
今の時代に、バシッとくる
コピーを作るのって
糸井さんをもってしても
難しいんだろうなと感じます。

けれど、
右だ、左だ、ではなくて
保守だ、リベラルだ、ではなくて
しっくりくる、新しい言葉が
必要なのかも?

今回の選挙結果だと
「みらい」とか?

老若男女から
世界中から
いいね!って思ってもらえるコピー。

最近お店にくる
外国の人たちを見ていても、
日曜日の夕方にサザエさんを見ていても、
漫画やアニメの中から
新しいコピーが
出てきそうな気もするけれど。

デザインや営業のお仕事をしているので
サービスを選んでもらうための
コピー探しはずっとやっているので
進撃の巨人を読み返そうと思います。

今日も来てくれてありがとうございます。進撃の巨人の中で好きな言葉は、リヴァイ兵長の「悔いが残らない方を自分で選べ」です。

26/02/09