「自分ごととして考え行動することは
市川さんの強みです」
仕事でくじけそうになったときに
前職の退職時にもらった
色紙のメッセージを見て
元気をもらっています。
「自分ごと」このスイッチは
人それぞれあると思うし、
これまで見せてくれなかった人も
ある日突然スイッチがはいることも
あるでしょうから、
よく考えると僕だけの強みではなく、
みんなができることだよなと
冷静に思うこともありますが。。
それでもやっぱり、
仕事をしていると、
自分ごととしてない仕事の場面に
多く遭遇することがあります。
本当は自分ごと化できるのに、
しないだけ、できないんじゃない、
そう思うとなおさら、
いっしょに自分ごとフィールドに
引っ張り出したくなります。
けれど、そこに登場したのが
AIさんです。
AIさんは自分ごととして
考えて、行動もしてくれます。
けれど、このAIさんとは
自分ごとにできていないと、
仲良くすることができません。
いかにも人間じゃない感じの
考えと行動になってしまいます。
自分ごととしてアウトプットを見ないから
そのことに気づくことがありません。
そして、AIの責任にします。
こういう現場を
最近よく見かけます。
これは対AIだけじゃなく、
人間に対しても、
自分ごととしてないから
自責しません。
AIさんだけでは解決しない
人間の手が必要な現場がまだまだある
返還期において、
この問題とどう向き合うか。
*
今日からタイミーという
隙間バイトのアルバイトさんを
利用することになりました。
空いている時間を活用して
働いてくれる人たちなので、
自分ごととして
仕事をしてくれることを求めるのは
違うよなと、割り切れるくらいの
新しい働き方です。
来てくれる時間を
お互いに有効活用するために
業務マニュアルなどを用意しましたが、
どうなるのかしら。
多様化する働き方を体感して
「自分ごと」ってなんだ?
ということを改めて
考えるきっかけになればと思います。
今日も来てくれてありがとうございます。自分ごと化するためにすぐできることは、自分の名前や顔を晒すことだと思います。そう考えると、匿名でいることだけでなく、無関心でいることも、自分ごとの反対側にあるものなのだと思います。
26/01/21
