「夢に手足を」
ほぼ日がどういう会社か表す言葉として
二年前の今頃に糸井さんがつくった言葉です。
この言葉には続きがあって
とくに下記の言葉が今の僕には
ズキュンときます。
夢は、ぼくたちの姿に似てくるだろう。
そして、ぼくらは、夢に似ていく。
夢に手足を。
そして、手足には夢を。
「そして、ぼくらは、夢に似ていく。」
「ほぼ日で働きたい」とか
「ミュージシャンになりたい」とか
「みうらじゅんになりたい」とか
いくつもの夢はかなっていないけれど、
「マイホームを持ちたい」なんて
夢にも思わなかった夢のようなことが
現実になろうとする今、僕が想うことは
「住むにふさわしい家庭を育みたい」です。
マイホームを持つことが
ゴールじゃないというか、
これからだと。
どんな暮らしを育みましょうか、
とワクワクしています。
そのときに「夢」は大切で、
「そして、手足には夢を。」のところを
実践していきたいなと思っています。
夢を語れる人はたくさんといるけれど、
手足をつけて夢を育んでいる人は
語らずとも魅力的だなと思うのです。
そういう人にわたしはなりたい。
今日も来てくれてありがとうございます。そして、夢に手足をつける作業は、まさに「クリエイティブ」なのだ!クリエイティブに答えはないのだ!わからないのだ!だから面白いのだ!クリエイトし続けます。
18/01/24
