2014年8月9日

ほぼ日の面接に推薦文という制度があります。僕の志望理由よりも、まわりの人から見える自分からその人の人間性を読み取ろうというものです。これ、すごくいいなぁと思っていて、とくにデザインって僕がどうしたいかっていうより、相手の想いをもとに姿を整えていくっていうお仕事だと思っているから、僕がつくったデザインがどう見られているかの方が大切なんですよね。そういう意味では写真っていうのも、ほぼ毎日レンズをのぞいているわけだけど、僕が撮りたいものよりも、撮るべきものがそこにある。それを僕というフィルターを極力消していくことが大切なのかなって思います。
今日も来てくれてありがとうございます。撮るべき家族がいない週末。図書館にでもいってこよう。

14/08/09