2014年6月15日

寝る前にタマちゃんが生まれた年の話をしました。大きな地震があったこと、P君が幼稚園に通い始めたこと、お父さんが仕事をやめたこと、ババが来てくれたこと、ぜーんぶP君は覚えていました。そして3歳になるまでの、今日までの記憶はしっかりとタマちゃんに刻まれていました。子供の記憶力ってすごい。「捨てる」ではなくてどんどん、たしていってるんです。いや、掛け算のように成長していっている。その成長スピードに必死でついていくために写真という記憶媒体で記憶を蘇らせる僕。珍しく家族4人で自転車にのって吉祥寺からの帰り道、沈みそうな夕日の光を浴びながら永遠であって欲しいと願いました。口笛をふきながら。
今日も来てくれてありがとうございます。たまちゃん誕生日おめでとう!

14/06/15