四十にして惑わず

さて、タマちゃんの誕生日も終わり
次は僕が歳を重ねる番です。

47歳になるのか。
「四十にして惑わず」の
仕上げに近づいています。

からの「五十にして天命を知る」へ
近づいているわけです。

40歳~50歳になるステージで、
自分の生き方に迷いがなくなるくらいの、
やりたいこと、
やるべきことがわかって
それだけをやる
そんなふうに思っていたのですが、
そうでもないのかも、
と思っている中年おじさんです。

一つの枠にとらわれず、
しなやかで自由な心を持つこと。
そんな解釈もできるのだと、
最近はそんなふうに思います。

「この歳になって」「今さら」
と感じることがまだまだ多い
毎日を送っていますが、
正直、大変だけれど、おもしろいです。

アドレナリンがでます。

やっぱり僕は
「わからない」が好きなんだ、
と、そう感じるたびに噛み締めます。

大変なことに直面すると、
あたふたはするのですが、
惑う、とは違うというか、
受け入れないとどうしようもないだろう、
という中年ならではの
諦めスイッチが作動して
根本的には惑ってない、
しかもAIちゃんがいてくれるから、
そんなにあたふたすることもない、
けっこうデーンと構えて
毎日を過ごしています。

合間をみて音楽と向き合う。
これはこれで楽しい。

もちろん、もっと音楽やりたい、
音楽やる時間がほしい、とは
思うけれど、音楽だけやりたい、
とまで思うまでにいたらない、
くらい、日々は
大変だれけれど、おもしろい、
そんな40代後半を過ごしています。

中途半端でもいいじゃない。

そう思えることが、
「四十にして惑わず」なのかもなと
そんなふうにすら思えるのです。

今日も来てくれてありがとうございます。さて、今夜親父バンドのリハーサル5時間の日です。音を浴びてきます。

26/06/18