いかんいかん。
孤独な中年おじさんになると
褒めることと疎遠になってしまう。。
放っておくと
たかが50年くらいの経験をもとにした
説教臭い思考になってしまうので、
これはブームをつくって
褒めていかないと。。
振り返れば、僕自身、
そんなに褒められる経験がなかった。
褒められるようなことを
そんなにしてなかったということも
あるだろうけれど。。
高校生のときに耳にした
「ケイは褒めると調子に乗るから」
それ以来ずっと、
僕は褒められない人間だと思い
褒められることに
憧れを抱きながらも
距離を置いて生きてきました。
大人になると部下もでき、
とくに子供と向き合う中で、
褒めることを学び、
褒めた時の相手の笑顔によって、
自分も褒められたい欲が
ふつふつと湧き上がってくるのでした。
第一次褒めブームが終わり、
いわゆる中年おじさんになり、
時代柄リモートでお仕事をしていると
褒める機会が本当に減ります。
子供も大きくなりました。
褒めるばかりが正解ではありません。
けど、褒めたい。
褒められたい。
そして、昨日、
ピー君から、
「もっとオレを見てよ」と
言われたような感じで、
頑張っているラクロスの試合を
観に来てほしいリクエストをもらいました。
ピー君は中高とコロナ禍で
青春を爆発しきれなかったから
余計にその思いは強いはず。
今度ピー君の試合を観に行って
渾身の褒めをしてきたいと思います。
今日もきてくれてありがとうございます。褒めが足りない。そして褒めてもらえるように頑張ることは悪いことではないと思います。
26/08/18
