そういえば、前の会社では
オンラインショップの運営をしていて
とくに、ギフトっていいなぁと
思って働いていました。
自店舗と違って、
どんな人がどんな人への
贈り物を探しているのか
オンライン上ではわからないのですが、
購入された商品や、
ラッピング、メッセージなどから、
あぁ、素敵だなぁ、なんて思える
ギフトの買われた方をみて
僕も、その送る側、送られる側のことを
想い浮かべることができました。
対面じゃなくても、
ちょっとしたこと
(ラッピングやメッセージカードなど)で
目には見えない、こころの動きを
感じることができる。
それは売る側だけじゃなくて、
運ぶ人たち、倉庫の人たちも同じで
定期的に倉庫の人たちとも
交流を深めることで
みんなで心を確かめることができていました。
それっていいなぁ、いい仕事だなぁ
って思いながら働けていました。
やっぱりこころだよなぁと。
今のお仕事もどういうお客さんが
利用しているのかわからない、
非対面のサービスなので、
こちらも、お客さんのことを
想像することができるお仕事です。
工場の人たちもまた、
倉庫の人たちと同じように、
流れ作業の中にも
こころがあります。
そのこころに寄り添おうとする行為が
なんだかギフトに似ているなと思い、
そういえば最近、
ギフトって贈れてないなぁと
振り返りました。
嫁ハンはギフトの達人です。
だから嫁ハンは慕われるし、
お仕事もうまくいっている。
ギフトの精神って大切だよなぁ、と
感じた春の夜でした。
今日も来てくれてありがとうございます。僕は達人ではないので、ギフト探しって、すごい時間かかっちゃうんですよね。。下手くそだけど憧れる。いや、きっと達人もひとつひとつ気持ちを込めているから大変なんだろうな。寄り添うって大変なことだと思います。
26/04/06
