レッスン2

先日、所沢の友人と、
トトロの森の話になり、
昔、子供たちといっしょに
トトロの森に行ったことを思い出し
過去の日記を読み返してました。

すると、そこには可愛い子供たちと、
子供達にまっすぐな
僕がいました。

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このシリーズ好き>

調布飛行場よく行ってたな>

まわりを気にしすぎることなく、
誰かと比較することなく、
目の前の子供と対峙していた自分が
そのときの持ち合わせの言葉で
精一杯その瞬間を表現していたのが、
伝わってきて、
今の自分の姿とギャップに
少し戸惑いました。

この記事は10年前のものになりますが、
この10年で、僕は、
子供達に対する接し方、
まわりへの気遣い、
誰かと比較すること、
目の前だけではない視野、
間違いじゃないらしいAIの言葉で
その時考えていることを
少し愚痴のように書き残している、
そんな自分になっていることに気づきました。

そうなることで、
そうすることで、
成し得たものもあったと思うし、
こと、仕事に関して言えば、
その変化で成長できたこと、
つかめたポジションがあったことは
実感として感じることができます。

ただ、一方で、
何か大切なものを、
奥の方に隠してしまったのかもしれない、
そんなふうに思いまいた。

この一年、音楽をする時間が増えて、
改めて自己表現と向き合おうと
もがいている中で、
今ひとつしっくりこなかったことが、
10年前の自分の日記を読んで、
少しわかったような気がしました。

突然、あの頃のように
変わることは難しいかもしれませんが、
この10年で少しずつ積み重ねてきた
レッスンをいったん止めて、
10年前の自分も出していく、
盲目になる自分と向き合う、
レッスン2をはじめたいと思います。

今日もきてくれてありがとうございます。ピーくんはラクロスに夢中で、タマちゃんも勉強に一生懸命です。思春期のまっすぐな子供たちからも刺激をうけているのかもしれません。

26/05/07