雨ニモマケズ

見返りを求めず、
他者の悲しみや苦しみに寄り添い、
どんな困難な状況にあっても
静かに強く生きたい

「台風は思ったよりではないですが、
弊社はフルリモートなので」と
朝からオンライン商談。

便利な世の中になったもんだ。
けれど、その便利を支える人がいる。

今の僕のお仕事は、
その便利を支える側のお仕事なので
台風の状況を見極めながら
ギリギリの体制でお仕事を止めません。

それでもやっぱり、
アルバイトさんや委託さんは、
便利な働き方を優先させる
立場にある人たちなので、
そこまで強制力のような、
求心力でもない限りは、
そこまで使命感を持つことは
なかなかできません。

使命感。。

現場の人たちに寄り添ってみると、
そこまで使命感を持っている、
というわけでもないようです。

たしかに、自分も
使命感で仕事をしているわけではなく、
どちらかというと、
冒頭の「雨ニモマケズ」の
利他の精神の方が近いかもしれません。

同じ職場の仲間が今日も頑張っている、
だから、自分も頑張る。

そうやって、
過酷な状況な中、
もくもくと頑張ってくれる
仲間がいてくれたので、
僕も躊躇することなく、
取引先のところまで行けました。

仲間って大事。
職場もそうだけど、
家族もそう。

嫁ハンも仕事を頑張っている。
タマちゃんも塾を頑張っている。
ピー君もラクロスを頑張っている。

だから、
僕も目の前のことを頑張れる。

とくに、家族には
見返りを求めることなんてない。

便利という言葉に慣れすぎると
忘れそうな感覚だけれど、
家族は一番身近な他人だよなと。

思いやりの心をもって
強く生きたいです。

雨ニモマケズ。

今日も来てくれてありがとうございます。ほぼ日の生活のたのしみ展は昨日も無事開催したようです。台風の日のみんなの動きを見てみるのも面白いです。

26/06/04