大阪のジャズおばさん

今のお仕事になってから、
音楽に触れる時間が相当増えました。

お休みの日なんて、20代の頃のように
時間を忘れてずっと音楽をしている。

ベーシックインカムだの
AIが仕事をやってくれるだの
怯えることはない。

音楽の時間が増えることは
大歓迎なのだ。

音楽はいくら時間があっても足りない。

テクノロジーがどんなに進化しても
一生の間に、全ての音楽に
触れることは物理的に不可能だ。

とくにジャズは
三者三様のジャズがある。

同じ曲でも全然アプローチが違う。
だから面白い。

昨日もいろんな人のジャズに触れたけれど、
いつも出てくるのが、
素敵だなと思うのが
綾戸智恵さんのジャズだ。

僕の好きな要素、
大阪、おばさん、ジャズを満たしている
スーパースペシャルな人です。

綾戸智恵さんのような20年後を
楽しめるように、
今日もジャズります。

今日も来てくれてありがとうございます。タマちゃんは中学校最後の合唱コンクールでピアノを弾くことになったみたいで、久しぶりにピアノを触ってくれそうです。音楽は永遠です。

26/06/13