DJで選曲をするとき
イベントをオーガナイズするとき
バンドで演奏をするとき
主役でなくていいけれど、
音楽が、自分たちの存在が
少なからず貢献して、
いい空間になってもえらたらうれしい、
そんなことを想います。
自信がない、スキルがない、
ということもありますが、
見つめられながら音楽を聴かれてしまったら
僕の意ととはズレるわけで、
ちょっと困るわけです。
モテたい、とか
言いたいことが言えないこんな世の中だから
言わせてもらう、とか、
僕にはそういう欲がないわけでない
と思うのですが、
控えめでありたいと思います。
バンド演奏だと、
控えめでなくても、
音が一音外れたり、
タイミングが一拍ズレたりすると、
気持ち悪い感じになります。
そうあっては困るので、
練習してきたのですが、
いよいよ本番が近くなると、
「主役でなくていい」症が出てきて
なるべく音として目立たないというか、
空間の一部になって、
一方で「楽しませたい」という
これはもう自然に出てくる
アドレナリンとうまくミックスして
本番をうまくやれるように、
調整していくモードになってきました。
今日は10月に本番がある
親父バンドのリハーサルです。
けっこうこの3ヶ月
みっちりと練習してきたので、
心地よい空間の一部になりつつ、
楽しませられるように
調整をがんばります!
今日もきてくれてありがとうございます。僕が好きな音楽って、ライブハウスで聴くのもすきですが、大衆居酒屋のステージのようなところで演奏されていて、会話の邪魔にならないくらいの音量で、その場が気持ちよくなるような、そんなライフの中の一部の音楽が好きです。そういう音を奏でられるようになりたいです。
26/09/17
