end to end

この仕事は、何次請けになってるんですか?
と、久々に仕事で
熱量のあるツッコミをしました。

AIの進化で、
いよいよend to endの時代がきた
とダボス会議で騒がれていましたが、
誰でも思いついたことを
形にすることができるその精度が
昨年でかなりレベルアップしました。

end to endとはビジネスでは
業務プロセスの最初から最後まで
第三者を介さず、
一貫したシステムやプロセスで
管理・処理する姿勢のことを言います。

シェフが包丁を握らない時代、
エンジニアの仕事は指揮者になる。
課題の解像度が高いほど、
精度の高いものがつくることができる。

解像度をあげるには?
勘だったり、経験だったり、
自分の思い込みよりも
「御用聞き」が絶対大切なはず。

外から見て課題だと思っていることは
中に入ってみると課題は全く違うものだった
ということはたくさんあります。

御用聞きをするために
外に出る、という行動が
end to endの時代に
大切なことなのかも?
と、ここ数日の間に騒がれている
ダボス会議の話をみていて感じます。

昨年末くらいから仕事で
パソコンの前にいる時間よりも
外で人に会う時間が
随分増えました。

外に出て人と話すと、
解像度の高いお話が聴けて
課題が見えてきます。

課題の解像度が高いほど、
end to endが力を発揮できる、
その手応えを最近
ちょっとずつ感じることができて
うれしいです。

御用聞きの時代。

今日も来てくれてありがとうございます。今年もっともっとAIが進化して、という時代で、子供たちはどんな未来をつくっていくのか、楽しみです。

26/01/31