先日、喉が痛くて病院に行ったのに
採血をされました。

そこの病院はデータを根拠に
診療してくれるお医者さんで、
僕が医者に行く時は
自分の中では重度だと思っていくので、
「念の為検査しましょうか?」ときかれると
「お願いします」と即答してしまいます。

採血が苦手なのは
ここでも何度も書いてますが、
当然いつも採血された自分の血を
見ることはいっさいしません。

なのですが、今回先生が直接採血してくれて
目の前でいろいろ作業するから、
自分の血を久しぶりに見ることに。。

色が濁ってる!?
中年おじさんはこんなもの??

若い頃に怪我して擦り傷から流れた血は
もっと赤かった気がするけれど、
めっちゃ紫。。

これがもうすぐ47歳になる
中年おじさんの血のいろなのかーーー!
と、いつもなら血を見るだけで
倒れそうになるのですが、
今回は気持ち悪さよりも、
血の色の濁りっぷりのショックさで
精神的にやられました。。

薬の待ち時間には
血液の色について調べてみると、
紫色、褐色で問題ないとのこと、、
動脈血と静脈血があって、、、
と調べていたら具合が悪くなってきて
調べるのをやめました。。

血の色は問題なさそうでよかった。
久しぶりに自分の血をみて
肉体的に生きていることを実感できた。。

今日もきてくれてありがとうございます。検査の結果、抗生物質の薬をいただき、必死で飲んでフジロックに備えています。健康第一!

26/07/24