久し振りに落合陽一さんが登場。
今のAIの普及の状況を、
「能力のベーシックインカム化」と
「能力の普及と格差」と表現していて
めちゃくちゃ腹落ちしました。
仕事ではAIが大活躍していて、
僕の生産性ももはや
何十倍にもなっているのを
感じる毎日ですが、
それを横展開しようとするときに
コストがめっちゃかかるのを感じています。
「人間がボトルネックになる時代」と
落合さんも言っていましたが、
僕のAIの使い方にもツッコミどころは
たくさんあると思いますが、
他力本願思考の人はどこまでも
AIを使いこなしているけれど、
人間の変なこだわりや不安、
人間らしさみたいのに執着している人は
AIを使いこなせていない。
その両者の間には
何百倍もの差ができてしまう。
僕ですら僕のまわりに対して感じるのですから、
その格差は恐ろしいものだなと。
ただ、この差は時間軸はあまり関係なく、
ある日スイッチが入れば
どこまでも差を縮めることができる、
使い方、それぞれの目線、視点で
目の前の課題をAIを使って
解決しようと思うかどうかで
先人と言われている人たちが
スルーしているところで先駆者になれる。
誰にでも、その人でしか気づけない、
その人でしか作れない
AI活用があるんだろうなと感じます。
それは、外国の人と触れ合ったり
外の人と触れ合うことで
目の前のことが課題であることに
気づいたりするので、
やっぱり今の時代、
というかいつの時代も
「書を捨てよ、街へ出よ」なのかなと。
ピー君がアルバイト探しを
始めていますが、
横から口出ししたくなったけど、
グッとこらえて、
ピー君が自分で選んだ世界の中で、
自分でしか気づけない課題をみつけて
それがAIで解決できることに気づき
チャレンジしてみてほしいです。
誰にでもできる時代。
けど、誰かがやらなきゃいけない
(見つけなきゃいけない)ことも
たくさん残っている時代。
新大陸を発見できる
大航海時代だ!
と、南米ブームにかけて
中年おじさんの自分も
鼓舞してみる!
今日も来てくれてありがとうございます。今日から新潟に帰省します。新潟滞在中に、アルバイト探しで何か感じるものがあるといいな。
26/03/20
