介護の現場

先日、お仕事で
初めて介護の現場に
お邪魔させてもらいました。

訪れたのは、
特別養護老人ホームという
大きくて立派な施設で、
100名近い方が入居されていました。

仕事柄、現場の裏側を
見せていただいたのですが、
スタッフさんも入居者の方も
みんな静かで淡々と
働いて過ごしていらっしゃるように
見えたのが印象的でした。

一昨年までは
小学生になる前くらいの
子供たちを相手にした
仕事の現場を見てきたので、
そのギャップに戸惑いました。

少子高齢化社会なので、
用事施設よりも
介護施設のリソースが足りない、
そんな社会問題も
目の当たりにした気がしました。

若者のために!
変化する時代に適応した社会に!
なんて言われる一方で
隅に追いやろうとしても
数が多すぎて隠し切れない
要介護予備軍。

要介護にならないために
健康をkeep onして
マイウェイを極めようとし、
傷を舐めあう友人を大切にする
アウト老。

それでも、
全ての人にいつか訪れるであろう
介護の現場。

その解像度がぐっと上がった
一日でした。

前職の同僚が、50歳手前で
介護のお仕事に転職したので
今度、飲んでお話を聞きたいと思います。

今日も来てくれてありがとうございます。介護っていう言葉ももう少し変えたないな。。「おばあちゃんのぽたぽた焼き」みたいな、のほほんとするやつがいいな。。

26/02/13