スペイン語と英語は
文字の感じから
ある程度想像がつくものがあります。
apple=manzana
banana=platano
strawberry=fresaなど
果物はとくにまったく違うんですけど、
informacion=information などは
英語に似ています。
「素朴で日常的なゲルマン系の言葉」と
「知的なラテン系の言葉」が
関係しているそうなのですが、
この辺はもう少し深堀して
勉強してみようと思います。
informacionは情報です。
今の時代とても
大切なものになったと
日々の暮らしからも感じる
informacion。
昔は限られた人しか
持てなかったものでもあり、
share=compartir
common=comúnなどの
「共有」の大切さも
同時に痛感する日々です。
がゆえに、フェイクやミスリード、
思い込み、勘違いの
危なさ、絶望、希望みたいなものも
informacionのまわりから感じます。
そのネガティブな方よりも
ポジティブな方に、僕は最近
魅力、希望を感じています。
情報が共有されれば、
解像度が上がれば、
問題解決へ向かうことができて
それはとても素晴らしいことである一方、
そんな時代だからこそ
「圏外」の魅力、
一次情報にたくさん触れたいなと思い、
現場に積極的に出るようにしています。
ライブはまさに現場なので
9,10月に予定されている
ライブが楽しみです。
今日もきてくれてありがとうございます。言葉、会話っていうのも一次情報に近いので、スペイン語も相変わらずおもしろいです。
26/08/11
