パイプ役

嫁ハンが帰ってきました。
お腹をこわして。。

今回訪れたスマトラ島について
少し調べてみたら、
自然の豊かな国だけど、
都市部のメダンとか
ちょっと治安が悪いみたいで、
嫁ハンも外に出歩くことは
できなかったみたいです。

緯度的には南米のアマゾンなんかと
似ているのかも?
自然が豊かということは
人間が暮らしやすく整ってはいない
ということでもあるので、
なかなか大変な一週間だったのかと。

20代のころは
「自然人村」と呼ばれる
奥多摩の方でイベントを企画して
設営時に巨大なミミズを踏んだ
ことがあるくらい
自然の中に身を置くことに
チャレンジはできていたけれど、
中年おじさんにもなると、
人間が快適に暮らせる環境に慣れてしまい
自然の中に身を置くのは勇気がいることです。

今お手伝いをしている夜勤も、
2週間やってようやく体が慣れてきたけど、
この環境にずっと身を置くのは
なかなか大変だと考えさせられます。

同時に、東京で暮らしていると
資源や人手、リソースの足りなさを
感じることも多いです。

途上国や深夜などの方たちがいなければ
今の暮らしは成り立たないんだなと、
そしてその人たちに
頑張れ、ではなくて、
寄り添うことの大切さ。
パイプ役みたいな存在は
とても大切なんだろうな、と感じました。

今日も来てくれてありがとうございます。これまではAIもパイプ役が大切でしたが、claude codeはもはや指示などなくてもいいとのことで、ちょっと今日試してみようと思います。

26/04/19