僕には一歳年下の弟がいますが、
お兄ちゃんっぽい振る舞いをした記憶は
あまりありません。
弟が優秀だったから?
オトンもオカンも次男次女だったから、
お兄ちゃんっぽい振る舞いっていうものを
身近に感じなかったから?
友達にも次男次女っぽい人が多かったから?
自分の想像する
「ザ・お兄ちゃん」の振る舞いに対して
戸惑いのような物を感じながらも、
どこか憧れを持ち続けているような
そんな自分に気付かされます。
中年おじさんになると、
いろんな場面で
年下の人が多くなるわけなのですが、
やっぱり
お兄ちゃんっぽい振る舞いはできず、
若く見られることも多いです。
「ザ・お兄ちゃん」とはなんぞや?
かっこよくて、優秀で、
年下から憧れられる、
そんなイメージをもっていますが、
僕はとてもそうではない。
僕みたいになりたいと
言われたことはないので、
そう言われてみたい、と
「ザ・お兄ちゃん」に憧れます。
ピーくんを見ていると、
「ザ・お兄ちゃん」って感じがして、
タマちゃんとのやりとりを見ていると
いいなぁ、って思います。
けれど、今の僕の、
僕なりのお兄ちゃんの姿に対して、
「いいんじゃないっすか」
と20歳前後の若い子に
言ってもらえるのも、
これもまた悪くない、
というか、うれしいです。
そういえば、子供達からは
「お父さん」と呼ばれず、
「けーくん」と今でも呼ばれていますが、
僕は「お兄ちゃん」でも「お父さん」でもなく、
「けーくん」でいいのかも、
そんなことを思えた1日でした。
今日もきてくれてありがとうございます。嫁ハン不在の1週間ももう少し。昨晩はパスタをつくったけど、まあまあなできだったのではないかと。。夜勤もだいぶ慣れてきました。
26/04/17
