Choose a life.
Choose a job. Choose a career.
Choose a family.
Choose a fucking big television.
Choose washing machines, cars,
compact disc players and
electrical tin openers…
から始まり、
I’m going to change…
I’m cleaning up, and
I’m moving on,going straight,
and choosing life…
I’m looking foward to it already,
I’m gonna be just like you
で終わる映画trainspotting。
20歳の頃に観てどハマりして
英語のスクリーンプレイを購入して
愛読してセリフを覚えていたあの頃。
駅前留学ではイギリス、
特にスコットランド訛りの英語の
聴き取りにくさを勉強しました。
麻薬撲滅運動のスローガンにもなった
「choose life」を皮肉っぽく使われた
冒頭のセリフから、ドラッグ中毒の主人公が
変わろうとしていくエンディングは
「どうせ変わらないでしょう」と
当時の僕にはあまりしっくりこなかったですが。
*
話は変わりますが、
キン肉マンの消しゴム「キン消し」派だった
小さい頃の僕にとって
LEGOブロックは通らなかったおもちゃでした。
大人になって、子どもたちの、
ピーくん、タマちゃんのおもちゃといえば
LEGOブロックでした。
小学校中学年くらいまで
遊んでいたかな。
特にタマちゃんは
ディズニーとコラボしたシリーズとかあって
当時の僕には手の届かない金額だったので、
プレゼントで購入する際に、
ホビーオフというリサイクルショップに
よくお世話になりました。
中古価格なだけでなく、
パーツで売られているので、
欲しいものだけ手に入るので
ありがたやと思って利用していました。
ゲーム機も友人から譲ってもらった
wiiという何世代か昔の機械だったので、
ソフトはほぼ中古で出回っていたので、
こちらもリサイクルショップを
よく利用していました。
年末大掃除で、タマちゃんの部屋にあった
LEGOブロックを処分しようということになり、
迷うことなくリサイクルショップへ。
不燃ゴミで捨てるという発想もあるのかもですが、
お世話になったリサイクルショップで
また誰かの元へ渡っていったらいいなと思いました。
*
30代の頃よりも、
稼げるようになったけれど、
移動にタクシーを使うことは
僕はしないし、
健康のためにジムに行くこともない。
ゴルフに行きたいと思ったことないし、
そういう付き合いの仕事は
選びたくない。。
お仕事でご飯をご馳走する機会は
立場的に増えたけれど、
そんなバカみたいに飲み歩いたりしない。
ていうか、そこまで稼いでないし。
稼いだお金は子供達のために
貯金してきた。
いざ大学受験でこんなにお金かかるとは
想像以上だったし。。
自転車で移動するし、
それでストレスレスで
健康にもなってる気がするし。
年末大掃除での床磨きは
みんなの想像を超えるほど、
真剣に床磨いてるし。
筋肉痛がひどい。。
こんな高い買い物したことを
今でも疑っちゃうくらい、
気を抜いて、人様並みな暮らしを
しようとしたら、ダメになる。
そう言い聞かせて過ごしています。
choose life.
I chose not to choose life.
オルタナティブ。
逃げティブ。
調子に乗らない。
2025年を振り返りながら、
25年前の自分の思い描いていた
futureを今と照らし合わせながら。
今日も来てくれてありがとうございます。ピーくんはまさにchoose life.「受験の怖いところは自分次第でランクをいくらでも落とせるってとこだよね」。今日も5時から22時まで塾。元旦の明日もだそうです。リスペクト!!
25/12/31
