僕の働く職場には
昨年から僕のオトンと同じ年くらいの
人たちが出入りするようになりました。
そのせいか、昨晩実家に戻り、
オトンとオカンと話しているときに、
職場のおじさんたちとお話する感覚で
親と話すことができて、なんだか
ちょっぴり新鮮な気持ちになりました。
時代が変わって分かり合える価値観や
認め合える、というかあきらめることができる
価値観があったり。
ここまで突っ込んだ話を両親としたのは
初めてだったかもしれません。
これはこれで面白いのですが、
さらに一歩突っ込んで、
時代や立場に左右されない、
「好き」の話ができるようになりたい。
それは親子という関係だけでなくて、
いろんな関係でもそう想うのだけれど、
「好き」な話は面白い。
どんな状況も「好き」ということで
すべてどうでもよくなるくらい、
優先度が高くなります。
好きだから我慢できる、とか
好きだから我慢しない、とか。
それはもう言い訳なしで、
「好き」が強いわけで、あとは勝手に
ついてくるものだと思います。
例えば仕事が好きなら
休みの日ずーっと仕事をして、
子供たちを放っておいたとしても、
子供たちはなんとかついていきます。
勝手に育ちます。
「好き」の話ができる人は
彼氏彼女もできるだろうし、
子供も育つことができるだろうし、
仕事もできると思う。
あと、長生きすると思う。
それは、どんなに小さいことでもいいから。
毎日散歩することが好きなら、
そのお話でお酒を飲んだら楽しそう。
今度帰省したら、オトンとオカンの好きな
話しを聞かせてもらおう。
引っ越しをしてから初めての実家への帰省は
すごくいい時間を過ごすことができました。
今日も来てくれてありがとうございます。そして今日は「好き」を熱弁して、実行し続けてきた友人の結婚式です。彼の話は面白い。楽しみです。
18/06/03
