嫁ハンのオススメで子供たちを連れて
織物のワークショップに参加してきました。
最近はずっと土日仕事で出不精になり、
ワークショップに参加するのは随分と久しぶりだったので
ちょっと心配もありましたが、
子供たちがめちゃめちゃ集中して参加してくれて
父ちゃんは気楽に楽しめました。
ワークショップが行われたのは
織物とデザインのアトリエとして
本日オープンしたお店で、たくさんの子連れ
オシャレママが集まっていて、父ちゃん一人できた
アウェイ感漂う僕をホーム感覚にしてくれたのは
はた織り機でした。
地元の十日町でよく見かけたものが
とても親近感を与えてくれて
スタッフさんに話しかけておしゃべりしながら
子供たちがワークショップをしている様子を
見守ることができました。
そのスタッフさんに聞くとこのイベント、お店の主は
「自由学園」で織物の先生をしている方で
残念ながら十日町とつながっている方ではありませんでしたが、
そのスタッフさんも「自由学園」の生徒さんで
先生のつながりでお手伝いをしに来た学生の方でした。
一気に「自由学園」とは何ぞやと、
話しを聞いていると、そこから音楽仲間やデザイン友達の
あんな人やこんな人のつながりが見えてきて
あの表現力の裏にはきちんとした学びがあったのか!と、
なるほど!と思うことがたくさんあったし、
自由学園の魅力をすごく話してくれて
学びっていいなぁと思えるすごくいい時間になりました。
そして、夜、「ニッポンのジレンマ」という番組で
「学問は最高の遊びである」をキャッチフレーズに掲げる
広島大学での講義が放送されていました。
この時代の大学の在り方、意味、
ローカルかグローバルか、理系か文系か、技術か魔術か、
お昼に話しをしていた自由学園のお話とを思いだし出しながら
こちらもなるほどなぁ、と思いながら見入ってしまいました。
英語文化を英語で学ぶのでなく、
英語文化を日本語で学ぶことに意味がある
というところがグッときました。
解釈の仕方や翻訳のズレにこそ文化や革新が生まれること。
いやー、学びは楽しいです。
今日も来てくれてありがとうございます。ピー君もタマちゃんも学びのゴールデンウィークを満喫中です。
18/04/29
