ピー君がミニバスに入ったのが
小6の時だったので、
タマちゃんは小2でした。
ピー君の初めての練習から、
ミニバスの最後の試合まで、
ずっと僕と一緒に見に回っていました。
コロナ禍に突入しますが、
タマちゃんはお兄ちゃんと同じ
ミニバスチームに入団したのが
小3でした。
上手な先輩たちが集まって
なかなか強い女子チームになり
タマちゃんもB戦で活躍して
びっくりしましたが、
コーチも言っていたけど、
タマちゃんはよく観てると。
ピー君のころからずっと
練習や試合をみてきたから、
動き方がわかっていたのです。
ただ、なかなか基礎体力が
成長しないまま高学年になり、
タマちゃんと一緒に
チームを担う中心の子が
辞めてしまい、、
同学年の子はなかなか集まらず、
まさかのキャプテンになった
タマちゃん。
これまでのキャプテン像を
見事に壊してくれた姿に
メッチャ感動しました。
あれから3年。
中学生になったら、
文化部に入るんだろうなと
思っていたら、
まさかの中学でもバスケ部を続行!!
経験者はタマちゃんだけ!!
引き続き基礎体力は成長しないけれど、
動きや視野の広さは
チームNo.1!!
ミニバスのキャプテンのときのように
自分が中心にならなくても、
初心者のみんなをうまく
まとまるように静かにフォローした感じが
チームのみんなの笑顔から感じました。
コーチも頭を抱えるシーンが
何度もあったけれど、
選手たちは、
できる限り一生懸命、
そしてなんだか楽しんでいる感じがして
すごくうれしかったです。
中学に入って試合を観たのは
数回しかなかったけれど、
最後の試合を観れてよかったです。
家でボールに触れているところを
みたことがないけれど
タマちゃんなりに、
バスケットボールと向き合った
6年間ちょっとの時間は、
きっと将来何かの役にたつはず、
そんなふうに思いました。
本当は吹奏楽部があれば
吹奏楽部に入りたかったタマちゃん。
6年間ちょっと、
本当にお疲れ様。
そしていい友達ができて
よかったね。
今日も来てくれてありがとうございます。ピー君は今日のスペイン語のテストのために、お泊りに行きましたが、さて今日のテストはどうなることやら。。
26/06/01
