それをよく知っている人

昨日のダーリンのコラムで、続・インターネット的なことが書かれていました。「ネットの集合知は多くの回答が集められることでなくて、たくさんの人に呼びかけられるから、『それをよく知っている人』と出会えること」と。ちょうどネットサーフィンをしていて、筑紫哲也さんと阿川佐和子さんの対談で、インターネットについて話されていたのを見たのだけど、あれはまさに『それを知ってるかもしれない人』たちの話なのだと思いました。何か一つに対して「それをよく知っている人」になることは、インターネット的な時代に強い。ただ、「知っている加減」で判断してしまうのは、ちょっと怖い気がします。けれど、「だれか、このことについて知っている人はいませんか?」というリクエストに対して、「はい!」と答えられる準備はしておきたいなと思いました。
今日も来てくれてありがとうございます。一つのことだけでなくて、複数のことを手にかけることで「知っている」状態になることもあるし、リクエスト側の塩梅もあるので、マッチングのカタチもいろいろあると思います。マッチングプレイ。

16/04/04