「徹底的にパクる」略して、「TTP」。ドラム、ベース、ギター、ボーカルが集まって、音を出そうというときに、まずはみんなが知っている曲をコピーします。ときには、初めて聴く曲もあります。けど、自分のパートをまずは覚えるんです。そして全体の中での音の出し方もなぞるんです。オペレーションなんですけど、これがまったくその通りにコピーすることって難しいんです。プロの人のをコピーしているのだから、まず難しくて当然ですけど、どんなに練習しても、自分のクセというものが出てしまいます。その出てしまうものが個性なので、意図して個性的にアレンジを加えようとしなくても、自分の想いは控えめにコピーした方が、よく聴こえたりすることがあります。
久しぶりに音楽スタジオで親父バンドの練習。ブランクがあったから、最初は音がバラバラだったけど、徐々にまとまっていく感じがよかったなぁ。ベース担当の僕がもっと練習必要だけど、、。やっぱり音楽はええ。肉体的なのがええ。TTP。「徹底的にプレーする」。
今日も来てくれてありがとうございます。考えが行き詰ってしまったら、とにかく体を動かそう。そうすることで、アイデアが生まれてくるかもしれません。
16/03/17
