Cuando toca

運命みたいなものって
ちょっと信じている
中年おじさんです。

出会うときは
めっちゃ出会う。

タイミング。

運命に導かれるような
毎日の行動。

全く違うところを歩いていても
偶然であうこともあるし。

スペイン語で「時」は「cuando」。
When I was young は
cuando yo era joven になります。

Cuando toca(その時が来たら)
という歌詞をスペイン語の曲で
聴くことがあります。

「toca」は「触れる」なので、
Cuando toca直訳すると
「触れるとき」だけど、
「その時(運命の時)が来たら」
というニュアンスになるのは
おもしろいなと。

糸井重里さんが、
コピーライターのお仕事から退き
ほぼ日を立ち上げるまでの
40代の時間で、
「イトイは終わった」と
何度も言われながらも
50歳になりほぼ日がはじまった、
この物語のようなお話が好きで、
僕もちょっとその感覚で
40代の毎日を過ごしています。

Cuando toca はやってくる。
そこに頼りすぎるのは
よくないかもしれないけれど、
いつでも打席に立てるように
素振りはしっかりやっておきたい。

素振りは中学校の時の
野球部の名将監督に褒められたことがあり
得意です。

ばっちこい!

今日も来てくれてありがとうございます。守備をするときはつま先に重心をかけておくとすぐに動きやすい、という教えは今でも僕の中に残っています。野球から教わったことは多いです。

26/01/25