反抗期

うちの子供たちが小さいころ、
よく遊んでくれた近所のお兄ちゃんは
今では高校生になりました。

活動する時間帯が違ったりするので
顔をあわせる回数も少なくなり、
というか、最近はほとんど見かけませんでした。

昨晩、子供たちも眠りについたあとの
午前零時になろうとする頃に、怒鳴り声が。

声の主は近所のお兄ちゃんでした。
はっきりと聞こえるような声の大きさでした。

わかってあげたいけれど、
その愛情すらが反発の原因になったりもする
反抗期。

僕にもありました。
きっと嫁ハンにもあったでしょう。

だから、うちの子たちにも
絶対にやってくるのでしょう。

そのときにどんな対応ができるのか。

背中を見せることは続けたいな。
僕が反抗期だったときも、
それでも仕事に向かう両親の姿は
今でも覚えてますもの。

最近、子供たちが僕の仕事に興味を持ってくれて
子供たちが遊んでいるそばで
パソコンに向き合っていることが多いです。

ジブリのお父さんみたいな。

それを見て、子供たちは
「仕事がんばって」と言ってくれるんです。

これ、反抗期が来ても、
絶対忘れないだろうなと思うので、
子供たちに反抗期がきたときも、
僕は何かに夢中になっている姿をみせれるように
頑張ろう。

今日も来てくれてありがとうございます。人生は長いな。小学生の親もまだまだ若いな。さあ、明日からGWだ。迷惑をかけた両親のいる実家にいこう。

17/05/02