わからないことは
検索、AIで調べれば
すぐにわかる、
わかったような気になる。
そんな時代の中で、
「わからない」は避けられている?
「わからない」が好きで
オルタナティブ思考な僕にとって
ちょっとうれしくなるお話です。
お仕事においては、
わからない状態は
本当に悪とされて
わからないものを潰すように
日々お仕事をしていますが、
一方でプライベートでは、
好んで「わからない」に
触れるようにしています。
長濱ねるさんのラジオで、
「迷子になったことがない」と
話すねるさん。
僕はいまだにナビが苦手で、
迷って目的地じゃない
寄り道をたくさんしています。
「わかりかた」は多くあるけど
「わからないかた」は
わからないと、
番組の中で話されていましたが、
アートに触れるだけでなく、
子供や家族、近しい人ですら
人間と接することで
日々わからないことは
たくさん生まれるように思います。
そして、
すぐにわかろうとしないこと、
これも大切だなと思います。
すぐにわかろうとしないと
観察力が育まれたり、
想像力が生まれたりする。
それがわからないかた
なんだろうな、と
ラジオを聴きながら感じました。
中年おじさんになっても
わからないことだらけですが、
これからもわからないを
楽しんでいきたいと思います。
今日もきてくれてありがとうございます。昨日は、「わからない」事案が発生して、寝不足で早く寝ていた僕に深夜に電話がなりました。。仕事においては、わからないは悪です。。
26/08/21
