「発信する場所がないことについて、本気で考えたことありますか?」糸井さんが口調を強めて言いました。「ないって話は永遠にないんですよ」被災地の商品を糸井さんに何とかしてもらおうと集まった被災地の人たちに放った糸井さんの言葉です。これは被災地に限った話じゃなく、仕事はそもそもないものという、みうらじゅん先生の「ない仕事の作り方」と結びつくのであります。既存の概念にとらわれ過ぎていると楽しくない。小さいころから「変」だと言われてきたことが、その視点が、被災地でも、仕事の場においても求められているのを強く感じています。「クーリングオフ」なんて幻想のような実在するシステムに頼っちゃだめですよ。なかったことにしようなんて、ダメですよ。ないものを創るんですよ。あるものの話は置いといて、あなたの大切なものはいったん置いといて、無意識の世界に身をゆだねてみたらいいじゃないですか。続けることって、そんなに苦なことじゃない。仕事も結婚も子育ても、「意外といいもんだ」くらいの精神で臨んでみたら、違う見え方がすると思うけどなぁ。
今日も来てくれてありがとうございます。外側じゃなくて、内側のクーリングオフなら、何度もやってきたから、オススメできます。ぜひ!
16/03/15
