明日へ つなげよう

NHKの「特集 明日へ つなげよう」を観ました。番組タイトルに「糸井重里の」とつけた方がもっと面白い構成とかにできたと思うけれど、後半は台本に沿って流れていて、糸井プレイとしてはちょっと物足りなかったです。でも、被災地で起きていることが、自分の身の回りで起きていることと似ているということに気づけたり、どんな場面でも「アイデア」が必要だったり、ネガティブな中にこそポジティブへ向かう種があったり、と僕の過ごした5年間と重ね合わせてみることができました。僕の勤め先の会社でも昨年大きなテーマだった、「動けない人たちへのサポート」、「モチベーションアップの環境・仕組みづくり」、「役割を生み出す」ことは、被災地だけの問題ではありません。住民が主体性をもって街づくりが成功した例が紹介されていたけれど、その中で「コミュニティ」というキーワードも大切に扱われていましたが、そのコミュニティを生み出したのは、神戸の震災を経験したスタッフによる環境・仕組みづくりだったことが、とても印象的でした。まとめると、日常のアーカイブがアイデアを生み出す、その日常をどのようにつくるかによって5年という歳月が大きく変わってくる、ということを感じました。おはよう学級ver2へのアイデアにさせていただきます。
今日も来てくれてありがとうございます。生放送は今日もあります。糸井さんが最後にどんな言葉を残すのか、楽しみです。

16/03/13