ひかる8歳

「手が届きそう」というのは、今の時代求められる考え方なのかもしれません。身の丈に合わないものは排除していく、自分の半径何メートルの世界を大切にする思考。多様化する時代だからこそ、足元をしっかり見ようという考え方は、僕も好きです。とても敵わないや、という憧れの人を置くのはよいですが、身近なところで手の届きそうな関係といったら、同世代の友人もすごく刺激的な存在ではありますけど、一番近いのは「親子」でしょうか。友人たちに抱く感情と同じように、僕は自分の息子にライバル心を持っています。そして、それを僕に対しても抱いてほしい。親なんか超えてやる、くらいに思って欲しい。8歳といえば、少年になる頃です。すでに彼の中に抱く、彼にしかわからない感情を抱きはじめているでしょう。ときに、ぎくりと思うことを口にしたりしますから。。友達と遊ぶこと、社会を見ることの方が多くなる年頃になってくる。そうなる前に、僕は父親としてしたかったことがあるんじゃないか。そんなことを考えていたら、仕事がどんどん貯まってしまいました。。会社にお泊りからのHAPPY BIRTHDAY。
今日も来てくれてありがとうございます。P君、8歳の誕生日おめでとう。負けないよ。

16/03/01